健やかで安心して過ごせる妊娠期を目指して医療サポート。

診療科目

産 科

妊婦健診、分娩、産科手術、母親教室、、外来栄養相談、離乳食教室、栄養教室、新生児健診

婦人科

婦人科一般外来、婦人科検診、子宮ガン検診、不妊外来、更年期外来、婦人科手術、母体保護手術 など

産科診療

 経験豊かなスタッフもそろえ、母子共に健康に妊娠期を過ごしていただける体制づくりに努めています。
音波装置を始め、充実した医療設備も完備しています。

産科の医療態勢

・先進医療設備と熟練のスタッフをそろえ、帝王切開等の緊急処置にも対応します。
・常に態勢を整え、万が一の際にも迅速に対応できるように福岡大学病院、こども病院、徳洲会病院、山王病院などの医療機関と緊密な連携を図っています。

妊婦検診について

 妊娠から出産までの約40週間、それぞれの期間にあった適切なメディカルチェックを通じて母子の健康をサポートしていきます。

妊娠初期4週~7週2~3週間に1回健診4週目頃から胎嚢が分かります。各種手続きや出来事
健診の際、ご希望に応じて超音波画像のビデオ録画を行っています。
10週目頃に『母子健康手帳』の手続きを行います。
8週~9週血液検査で妊婦さんの血液型、B・C型肝炎、梅毒、初期の貧血検査、HIVなどをチェック。
12週~4週間に1回健診4D超音波装置を用いた健診開始。
12週~15週『母子健康手帳』発行。
妊娠中期20週~24週赤ちゃんの性別が分かります。
24週~貧血検査。
妊娠後期32週~35週2週間に1回健診貧血検査。NST検査とは?
分娩監視装置を用いて、胎児心拍とお腹の張りを診断。赤ちゃんの状態を判断します。30~40分程度の検査です。
36週~1週間に1回健診内診を行い、子宮口の状態をチェック。GBS(B群溶血性連鎖球菌)
CBC(血球算定)検査。
37週~毎週NST検査。胎児心拍とお腹の張りから赤ちゃんの状態を判断。
(所要時間30分ほど)

分娩について

  • 分娩様式は自然分娩を基本に、呼吸法は主にラマーズ法で指導します。
  • 必要に応じて促進剤の使用や、帝王切開となる場合もあります。
  • ご主人の立ち会い分娩も可能です。

4D超音波について

 当院では、第12週目に4D超音波装置による胎児健診を実施。リアルタイムに胎児を映し出し、成長や健康状態を丁寧にチェックします。
※胎盤、臍帯の異常に注意し、より安全な分娩を心がけています。
※エコー映像はDVDに記録し、記念としてお持ち帰りいただきます。

婦人科診療

 婦人科一般外来から、子宮ガン検診等の各種婦人病検診に至るまで、幅広く対応しています。

  • タイミング法やホルモン療法、漢方等を用いた不妊症治療
  • ホルモン療法、漢方療法による更年期障害の治療 等

※子宮癌検診、頚癌ワクチンも随時行っています。受付にお申し出ください。

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